トクスエブログ

涼しくなってきました

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。夏の暑さもひと段落して、涼しさを感じるようになってきました。夏の始めのひどい暑さも、なくなってしまうと心なしか寂しい気がします。

 

 

 

このブログは毎回その時期にありがちな症状について書いているのですが、今回も先月のブログと同じで、気温差症状が目立ちます。ここ最近の肌寒さが体に与える影響は大きく、体のだるさ、胃腸の調子の悪さなどの自律神経症状が増えます。また、冷房の当たりすぎによるぎっくり腰、寝違い、背中の痛み、などの筋肉の症状が続きます。

詳しいことは先月のブログを参照してください。→http://kamome-acp.com/blog/1014

過去のブログも様々な症状について書いています。

 

 

こういった温度差の症状は、当人に思い当たることがない事が多いんです。重いものを持ったりとか、激しい運動をしたりといった明確な理由があるわけではないですから。だから、理由なく身体がだるい、頭が痛い、ぎっくり腰になったなどの症状がでた、と思いがちです。

 

 

 

とはいえ突然人の身体が急激にボカンと壊れることはあまりないのです。絶対になにかしらの原因や遠因があります。それは例えばこの季節だと、冷房だったり、冷たい飲食物をとりすぎたり、暑さによる睡眠不足だったり、それらの複合であったり、とか色々あります。思い当たる原因は明確なものではなく、地味な日常的なことの方が多く、かつ分かりづらい(意識しない)ことが多いです。

 

そういった原因を取り除く(例えば寒さが原因なら毎日湯舟に浸かったり、暖かい飲食物も一緒に摂る等)だけでも症状が激減したりするので、なぜこの症状がでるのか、ということに意識を向けるのは、ある意味鍼灸治療よりもよほど大事かもしれません。

 

 

 

写真は釣ったアジです。今年の夏のアジは大きく、最大で40センチ近くありました。しかし、この写真のように背中が黒いアジが多い。これは沖のほうで泳ぎ回っているアジに多く、あまり脂がのってなく、味も落ちます。何と比べて味が落ちるかというと、金色のアジに比べて落ちるんです。金色のものは湾内にいるアジのようで、黒いものに比べると少し小ぶりですが、味も濃く、脂ののりが良く非常に美味しいです。魚屋でアジを買うときは金色、黄色がかったものの方がおすすめです。それはもう全然ちがいますよ!

 

 

どうぞお大事になさってください。

かもめ鍼灸治療院

ブログ, 日常のこと, 鍼灸    2018.08.19 Sun

八王子、寒暖差はげしいです

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子は最近暑いです。30℃近い気温があり、先日の寒波がうそのようです。寒波は大正時代以来のものだったらしく、温度変化で体調を崩す人がものすごく多かった。症状は急性の寝違えやぎっくり腰、ぎっくり背中、不眠や胃もたれなどの自律神経症状、慢性の腰痛や肩こりなどの症状の悪化など今までにないくらい多岐にわたっていました。去年の秋の終わりの台風が集中したときもそうでしたが、天候、気温や気圧の変化が多い時に薄着したり、冷たいものばかり取ったり、身体に無理をさせると、たちまち調子が崩れます。

急な冷え込みと自律神経について→http://kamome-acp.com/blog/947

 

 

 

寒暖差についての以前の記事はこちらです。毎回気温と症状について言及して内容が被ってしまうのですが、大事なことなので何回でも書きます。とはいえ、ブログの内容もかぶってきたので、何か症例を載せていこうかと思います。

 

 

 

そうそう、ストレスの解消も身体には本当に大事です。先日釣りに行き、鯛を釣ってきました。とても嬉しく、魚拓まで取ってしまいました。これは本当に美味しかったです!どうぞお大事になさってください。

かもめ鍼灸治療院

 

つぶやき, ブログ, 日常のこと    2018.05.18 Fri

八王子は寒いです

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。記録的な寒波の影響で日本全国寒いようで、八王子もとても寒いです。

積雪も二回ありした。そして雪かきで重い雪の固まりをどかそうとすると、全身に負担が急にかかります。雪の後はぎっくり腰、肩甲骨の間の痛み等の症状が非常に多かったです。また冷気の影響か症状それ自体の治りもいつもより悪い傾向がありました。

 

とはいえ、ぎっくり腰や急な背中や肩の痛みは存外早く鍼で治せます。

回数にして1~3回。半数は1回で治ります。

 

ぎっくり腰や急性の痛みについての過去の記事はこちら

→ http://kamome-acp.com/blog/841

 

3度目の雪が降らなければよいのですが・・・まだ2月のはじめですからわかりませんね。どうぞお大事になさってください。

ブログ, 日常のこと, 鍼灸    2018.02.02 Fri

3月の臨時休診日のお知らせ

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。

 

八王子は近ごろ、寒い日と暖かい日が交互に訪れています。寒い日でもどことなく春の気配を感じさせるような、そんな寒さです。三寒四温が続き、春がきます。

友人は今日梅の花を見にいくそうです。羨ましいですね。

 

 

先日、眼から液が漏れていることが検査でみつかりました。日常には全く問題ないのですが、早めに処置をした方がいいとのことで簡単な手術をすることになりました。そのため、3月の15日~20日までかもめ鍼灸治療院は休院とさせていただきます。その前後は混み合うかと思いますので、予約をご希望の方は早目に連絡を頂ければ幸いです。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 

 

どうぞお大事になさってください

かもめ鍼灸治療院

 

ブログ, 日常のこと    2017.02.28 Tue

大切な人のように自分をみること

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子はここ最近、比較的暖かい日が続いています。2月もこの感じで3月になればいいのですが。正月の休みも終わり、気が張ってきたのかぎっくり腰や寝違え、その他色々な症状が増えてきています。

 

 

 今回は自分の健康に関するお話を。自分のことはかえりみないで、親しい人や、大切なペットの健康を気遣うひとは多いように思います。(ペットはしゃべれませんから、必要以上に心を配る必要はあるでしょうが)。

 

よほどの症状ではない限り自分の健康は、今まで生きていた中での経験則で、自分なりの健康の目安が出来ています。だから「自分のことは自分が一番わかっている」と思うことができる。経験に基づいた主観です。

しかし、自分を好いてくれる人や大事に思ってくれる人にとっては、その人の健康は自分以上に心配なものなのです。その人より客観的に見ることができますから。

 

自分の健康のことを、親しい人の健康のように気遣うことができれば、生活習慣を変えたり、病気の予防や早期発見につなげることができると思います。

不調なとき、自分のこの症状が好きな人に起こったらどうだろうか?と考えてみることは、自分にも他人にもいいことかもしれません。

 

 

先月は映画を殆んど観れなかったので、2月は映画の「沈黙」と「ドクターストレンジ」を観に行きたいです。

 

どうぞお大事にしてください

 

かもめ鍼灸治療院

 

つぶやき, ブログ, 日常のこと    2017.01.31 Tue

八王子が寒くなってきました

  こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子は日に日に寒さが増しているようです。寒くなってくると知らず知らずに筋肉がこわばるので、腰痛や肩こりなどもいつもより症状が強くなりがちです。風邪を引いている患者さんも増えてきました。

 

 

 

以前本でよんだのですが、細菌にトカゲに感染させた実験について。

まずトカゲを細菌に感染させ、高温で飼育するグループと低温で飼育するグループに分ける。トカゲは自分で体温を変えられない変温動物なので体温が部屋の温度になるわけです。しばらく飼育してみると飼育温度に比例して生存率が上がった。20℃で飼育したトカゲは全滅し、40℃で飼育したトカゲは生存していたそうです。

また、高温飼育のトカゲに解熱剤を投与したところ、そのトカゲ達は全て死んでしまったのに対し、投与しなかったトカゲは一週間後でも9割以上が生存していたそうです。

 

体温が高いことは病原体の作用を抑制し、免疫力を上げるのです。発熱は病原体が作りだすということではなく、自分の身体が病原体と戦う為に起こっているのですね。となると、寒い時に体を暖めるということは理にかなっているわけです。

対して解熱剤を飲むこと病原菌に有利な環境を与えることになる。

 

 

とはいえ、どうしてもやらなくてはならない用事や仕事がある時は解熱剤の一つや二つは飲みたいものです。現実との折り合いが中々難しいです。

だとするなら、体を冷やさないよう気を付け、最初から身体を暖めることが重要になってくる。風邪になる前に、風邪にならない身体を作ることが理想ですね。

 

 

 

先日、立川の昭和記念公園に紅葉を、多摩動物園に動物をみてきました。

紅葉なんて本当に久しぶりに見たんですが、綺麗ですね。どちらかというと動物の方が好きなので、あまり植物に目がいかないのかも。動物園はすごくよかったです。あそこにいるバクの毛皮はフリースのようで、あたたかそうだと思ってついみてしまいます。立川や高幡不動といった近場にこういう設備があるのは良いですね。momizi

 

 

kouyou

 

 

baku

 

 

saru

 

どうぞお大事になさってください。身体を冷やしませんよう。

 

かもめ鍼灸治療院

 

ブログ, 日常のこと, 趣味, 鍼灸    2016.11.28 Mon

肩こりとスマホ

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子は晴れているのに雨が降っている妙な天気です。狐の嫁入りです。それでも暖かい春はいいですね。気分も晴れます。

 

 

肩こりについて今回はすこし。以前書いたものと重複する部分もありますが。

 さて、肩こり、腰痛、膝の痛みなどの運動器の疾患で来院する人は、鍼灸院において多くの割合をしめます。しかしここ数年、首こりや肩こりの症状を訴える方 が昔よりかなり多く増えてきたように思います。来院される8割以上の方が肩こりの症状を自覚するようになったように思う。そして、昔はそれほど来なかった 年代の方、特に若い方の肩こり、首のこりが多くなった。

 

 

これはスマートフォンの使用率が増えたことと無関係ではないと思います。スマホを見る時には、仰向けに寝転んでいる時以外、どうしても首を下に向く姿勢になります。頭の重さは体重の10%前後といわれており、体重50㎏の人だと5㎏前後の重さがあることになる。頭を長時間支えることは、首の筋肉にとって結構な負担をかけることになります。

試しに、スマホなしでスマホを見る姿勢をとると、相当首が疲れることがわかります。ただ、スマホ操作時は集中するので苦にはならないわけですね。しかし、首の筋肉には負担がかかり続けることになります。

 

 

長時間同じ姿勢を取ることは、筋肉の緊張を引き起こし、固くなってしまう。そうすると、筋肉の中を通る血管や神経が締め付けられます。血管は酸素や栄養な どを血液にのせて運ぶのですが、血管が狭くなると酸素や栄養の供給が減ります。神経が締め付けられると痛みやこりも出てくる。鍼や灸はそういった固くなった筋肉に刺激を与えて、筋肉を柔らかくするわけです。そうすれば締め付けられていた血管や神経も開放されて、楽になる。

 

 

さて、スマホを見ている時は、目や頭を集中して使います。こうしたことをするにも当然酸素や栄養が必要なのですが、先に述べたように、首の筋肉が固くなって血流が滞ってしま うと、頭や顔に送る酸素や栄養の供給が少なくなっています。そうなると、足りないエネルギーで機械(目や頭)をうごかすようなもので、機械には負担がかかる。眼精疲労や、頭の疲れなどの症状がでてしまう。

 

 

どうすればいいかというと、スマホを見なければよいのですが、この時代にスマホを放棄するということはできないでしょう。なぜなら、便利すぎる。仕事での使用や、連絡をとりあうことははもちろん、世界中の情報を瞬時に入手でき、ゲームもできる、本も読める。すごい機械です。

 

 

もちろんスマホの弊害もあり、情報過多ゆえにおこるもの、例えばSNSにおける人間関係のストレス、莫大な情報の中で適切なものを見つけることの難しさ、 そして先にあげた、首肩こりの問題ももちろんそうです。しかしそれらを差し引いても、スマホ無しの生活を送ることは、難しいと思います。少なくとも、今は。

 

 

私は小学生のころ、携帯ゲーム機をものすごい勢いでやっていたら、1.5あった視力がアッというまに0.6まで落ちてしまった。あの時に、少なくとも一日 一時間程度にしておけば良かったなあと思いますが、後の祭りです。昔の自分に説教をしても、隠れてやっていたでしょう。難しい。スマホも自分で時間を決めてやれればいいのですが、中々そうもいかない。一人一人自分にあったやり方で上手にスマホと共存したいものです。

 

 

お大事になさってください。

 

 

かもめ鍼灸治療院

 

 

 

 

ブログ, 日常のこと, 鍼灸    2016.04.17 Sun

鍼灸を受けたあとにきをつけること

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子は大分暖かくなってきました。とはいえ、矢張り都内よりは寒いのですが…。

 

 さて今回は、鍼灸治療の後に、何か気を付けることはありますか?と聞かれることが多いので、書いておきます。

 

 

 

鍼を刺すことによって今まで固くこわばった筋肉に、血流が流れるようになっている状態です。全身の代謝も上がっています。そのため、鍼を受けた身体も、少なからず負担を受けるものです。以下に注意事項をかいておきます。

 

 

 ・常温の水分を摂って安静にします。運動は当日は控えてください。眠くなったりすることも多いので、その場合はそのまま寝てください。

 

 

・お酒は飲まない。鍼灸の効果が著しく落ちるかもしれません、悲しいですが、当日はお酒は控えてください。

 

 

・身体を冷やすものを摂らないこと。上にも書きましたが、水分は常温あるいは温かいものを、食べ物も温かいものを摂るようにしましょう。胃腸の負担も減らしておきたいので、食事も腹八分にしておくのがいいでしょう。

 

 

以前の記事にもかきましたが、鍼灸は魔法のように、一瞬で症状をなくし、体力気力を全快させことはできません。一部のぎっくり腰や寝違え、捻挫などは一回で治ることもたびたびありますが、長年積み重なった深い筋肉の緊張による腰痛だとか肩こり、五十肩、頚肩こり由来の頭痛などは、できれば一週間に一回位で間を置かず、治療すれば、症状にもよりますが、治癒するまでには3回~10回程度かかるものです。

 

長期にわたる慢性的に重い症状、あるいはぎっくり腰や寝違え、捻挫など急性の強い症状は、鍼の刺激が強く、ズンとした感じが強いです。怠くなったり、眠く なったりします。時として、来院した時よりも痛くなったりする時があります。この場合は、もう一回治療すると、症状は消失し、楽になる場合が多いです。こ れは、症状が改善するための一過程です。

あとは日常生活の積み重なりの疲労をいかに少なくしていくか、が問題なのですが、中々難しいものです。

 

 

なるべく短い文章(できれば三行以内)でブログを書いた方がいいとたびたび言われます。でもなぜでしょうか、こんなに長くなってしまいます。でもなんとなく自分の言いたいことは三行で伝えることは難しいです。とりあえず、今のところは。

 

ここのホームページを作ってくれたTRICKYの高須賀さん(ぶんちゃん)が花を持ってきてくれました。きれいですね。開院して、植物に触れる機会が多くなったように思います。動物は色々飼ったのですが、植物も中々悪くありません。

 

 

 

お大事になさってください。

 

 

 

かもめ鍼灸治療院

 

 

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ブログ, 日常のこと, 鍼灸    2016.02.22 Mon

雪の八王子

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子はとても寒い!この間の雪では、院の前の雪かきをしたのですが、何せ、雪かきなぞ生まれて2回位しかやったことがなかったので、えらく骨が折れました。そして雪道を転ばないように歩いたせいで、普段使わない筋肉がとても痛く、固くなってしまった。雪国にすんでいる方はすごいですね。

 

 

話は少しとんで、軍神と恐れられた戦国大名の上杉謙信に率いられる越後(新潟県)の兵士は、武田信玄の兵士と並んで、当時日本一強い兵と呼ばれていたそうです。

謙信は信玄と戦ったり、関東の北条氏と戦う為に、標高1㎞以上ある雪の三国峠を生涯13回も越えていきました。(下は三国峠です)

三国峠

 

 

車も除雪機どころか、舗装された道もないであろうこの時代、こんな場所を、歩兵と騎馬で乗り越えていくのですから、越後兵の足腰は想像もできないくらいすごいものだったのだなと思いました。環境が厳しい場所で育った兵士は強いといわれますが、それはあながち間違いではない気がします。

前回降ったような雪でゼイゼイ言っているようではだめですね笑

 

 

 

さておき、このところ雪かきをきっかけとして腰や殿部、首肩が痛くなったという患者様がとても多かったです。例えば、いつも右腰が辛かった方でも、肩が痛んだり、膝が痛んだり、同じ腰でもいつもとは違う場所に症状を訴える方が多かったように思いました。あの雪は雨を含んでシャーベット状になっていたようです。そういった雪は重くなるそうです。確かに、重かった。膝と腰にズンっときました。それを除去しようとスコップを振ればそれは体に負担がかからないわけがありません。

 

 

 

いずれにせよ、なれないことをやると、腰痛や肩こり、その他の症状の原因になるということです。下手をしたら滑って転んで頭を打ってしまうような大事になってしまうかもしれない。とはいえ、あの積雪を放置するわけにもいきません。困ったものです。もうしばらく雪はいいかな。

 

 

でも、雪の積もった朝のしん、とした感じとか、窓を開けると一面の銀世界という風景はとても素敵だと思います。私は子供のころ冬に雪がない地域に住んでいました。稀に雪が降り積もった朝、妹や犬と一緒に遊んだものです。その頃の楽しかった記憶が無意識のうちに呼び起されているのかもしれません。

 

 

寒さには気を付けて、風邪もとても流行っています。お大事にしてください

 

かもめ鍼灸治療院

 

 

 

つぶやき, ブログ, 日常のこと, 趣味    2016.01.25 Mon

一月です

新年あけましておめでとうございます。時間が経つのは本当に早く、いつの間にか一月になりました。暖冬ということですが、やはり八王子もそこまで寒くはありません。もっとも、二月になれば話は違ってくるのかもしれませんが。

 

長い休み明けの患者様の身体は、普通の時よりも明らかに鍼灸治療の効果が高いように思います。腰痛にしろ、肩こりにしろ。(、年末はは本当にぎっくり腰や寝違いといった、ある程度疲労を重ねたところに起こる症状の方がとても多かったです。)

 

もちろん、仕事で使う筋肉を休ませているから、当然その筋を使う頻度も減って、負担が少なくなっているということなのでしょうが…それ以上に休息をしたことにより、心の余裕が出来て、それが身体にも良い影響を及ぼしているという気がしました。休息、しかもある程度の期間があるものは本当に人にとって必要なものだと思いました。

 

対して、胃腸の症状を訴える方が多くなった気がします。そりゃ、気が緩めば食べたくなるというものです。忘年会や新年会などもありますし。しかし、胃腸の許容範囲をこえた食べ方をすると、やはり負担はかかります。

 

 

こういった胃の症状がある人は、背中がとても張っていることが多い。ここに鍼や灸をしても効果はでるのですが、手足の消化器とは関係なさそうな場所を刺激しても、すっと楽になります。こういった患部から離れた場所で効果がでるものは面白いですね。

 

 

どうも、久々に文章を書いてみたのですが、いつも以上に、思っていることを言葉に変換することに時間がかかってしまいました。しかし、こういったことをああでもない、こうでもないと考えながら書くことは、悪くないものです。去年ためてしまった様々なねたも書かなければ。

 

 

お大事にしてください。良い一年になりますよう!

 

 

 

 

 

つぶやき, ブログ, 日常のこと, 東洋医学, 鍼灸    2016.01.08 Fri

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