トクスエブログ

※ご予約される方は必ずお読みください。
 
院長6月16日より髄膜種手術による入院のため6月16日以降の予約はできません。ご不便をおかけして申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。7月中に業務を再開予定です。
 
 
 
自粛の中で運動量が落ち、筋肉の退化と代謝の低下が起こることで、体調不良や疾患が急増しています。コロナ禍がいつ終わりになるかわかりませんが、筋トレ等の運動をしっかりして予防に努めてください。よい食事を摂ったり、しっかり入浴する、等も意識して行ってください。
 
 
一日も早く皆様に日常の生活と笑顔が戻りますように。
 
 

 

初めて鍼を受ける方はごらんください。↓

 

鍼の治療回数の目安について→  http://kamome-acp.com/blog/720

鍼を打ったときの感覚について→http://kamome-acp.com/blog/713

急な冷え込みと自律神経について→http://kamome-acp.com/blog/947

ぎっくり腰について→http://kamome-acp.com/blog/841

鍼灸の実際のところ→http://kamome-acp.com/blog/1160

 

 

が。

TOP    2017.10.20 Fri

急に寒くなってきました

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子は寒い日が続き、おまけに雨まで降っています。なんでも12月半ばと同じくらいの気温だそうで、冷えるはずです。やはり気温差、気圧差が多いときは身体の負担も増えます。腰痛、肩こりなどがいつもより症状が強くなります。また、頭痛、不眠、胃もたれ、などといった自律神経の症状がいつもより増えます。

 

 

以前のブログにも書きましたが、大雑把にいうと人間の身体は周囲の気温とか温度といった環境に適応できるように常に細かい調節を行っています。ところが急激な温度や気圧の変化がたびたび起こるとそのたびにその調節を行わなくてはならない。例えば先日29℃を超えた日があり、翌日は16℃でした。10℃以上の気温差を身体は適切に生活できるよう調整するのは大変です。エアコンの設定温度を短時間でめちゃくちゃに変えるようなものといえばいいのか。

 

深い海に潜る時や、高い山に登る時は徐々に深度や高度を上げていき、身体を慣らしながら進んでいきます。徐々に寒くなっていくなら身体も慣れますが、こうも変化が大きいと自律神経の負担も大きくなります。

 

さらに、冷えは血管を縮め、自律神経の周囲の筋肉を締め付けるため、さらに自律神経の負担が大きくなってしまいます。厚着や暖かいものを摂るなどして、身体を冷やさないようにお過ごしください。

 

自律神経の鍼灸アプローチの記事はこちら→http://kamome-acp.com/blog/863

写真は生筋子をいくらにした後です。あとはたれに漬け込むだけです。バトミントンのラケットをつかってほぐすとアッという間に終わります。瓶づめを買うより安くすんで、量もとれますよ。

 

 

 

 

どうぞお大事になさってください。

 

かもめ鍼灸治療院

ブログ    2017.10.20 Fri

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