トクスエブログ

12月です

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子もだんだん寒くなってきました。

10月の台風2連発を皮切りに調子を崩された方が多く、かもめ鍼灸治療院の先月、先々月は目が回るほど忙しかったです。徐々に環境が変化していき、その環境に慣れてさえしまえば、人間は存外丈夫なもので、順応します。しかし急激な気温や、気圧変化は身体に多かれ少なかれ影響を及ぼすようです。

気温の変化や自律神経の過去の記事はこちら↓

http://kamome-acp.com/blog/863

 

これからは年末の忙しさによる症状が増えてくるでしょう。とはいえ先々月のような症状の急激な悪化などはそこまではないと思われます。冷え対策を十分にして、残り少ない今年を楽しめますよう。

 

 

写真は、今年生まれた甥と釣ったワラサ(ブリの小さいもの)です。甥をみているとなんだか不思議な気分になってきます。かわいいものですね。ワラサは今まで釣った食べられる魚の中では一番大きかったです。海に引き込まれるかと思いましたよ。

どうぞお大事になさってください。

かもめ鍼灸治療院

 

 

 

つぶやき, ブログ, 鍼灸, 鍼灸    2017.12.04 Mon

7月です

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子は毎日が暑く、蒸します。昔は、天気予報で30度を超すことは珍しかったように思います。

今では30度を超すことなど当たり前になってしまい、30度以下だと今日は」比較的過ごしやすいのだろうと思ってしまいます。

 

ここまで暑いとクーラーをつけた方がいいのですが、クーラーの冷風を浴びすぎて、ぎっくり腰や寝違えといった急性の症状が非常に増えています。

ぎっくり腰や寝違いは大抵1~2回の鍼治療で治りますが、直接、長時間、冷風を浴びすぎないことが何よりも大事です。

 

 

 

ぎっくり腰や寝違いの治療はこちら→http://kamome-acp.com/blog/841

鍼灸治療が初めての方はこちらをご覧ください↓

鍼の治療回数の目安について→  http://kamome-acp.com/blog/720

鍼を打ったときの感覚について→http://kamome-acp.com/blog/713

 

写真は海釣りに行った時の海です。空がとても高く、綺麗でした。暑いけど夏はいいものです。

 

 

 

 

ブログ, 鍼灸, 鍼灸    2017.07.07 Fri

ぎっくり腰、ぎっくり背中

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子は数日前から寒くなってきました。先日は雪も降りましたね。

 

以前にも似たような記事を書いたのですが、最近ぎっくり腰、ぎっくり背中、寝違えなどの症状が多くなってきたので、少し書こうと思います。

 

こむらがえりや、足が吊ったりしたときはとても痛いものですが、こうした状態は筋肉が急に固くなって、その筋肉の中の神経が圧迫されて痛みがでているからです。

ぎっくり腰や背中の痛みなどもそれと同じで、こむらがえりの状態が胴体の筋肉の中で起こっているというイメージです。

 

 

 また、それが起こるきっかけは、急に重いものを持ったり、くしゃみをしたり、少し体を動かしたり、寒いところでずっと過ごしていたり等と、わりとささいなことが多いのです。

しかしその背景には、仕事が忙しすぎたり、睡眠をとることができなかったり、とにかく身体を休ませていない状態が続いていたことが、根っこの部分の原因となっていることが非常に多いです。爆発物の火種が徐々にたまっていき、限界になるまでたまると、ふとした動作でドカンと爆発してしまう。

 

 

その筋肉は大抵深い場所にあるので、そこの固くなっている部位を柔らかくしなければいけません。そこをゆるめて、固くなった筋肉で圧迫されている神経や血管をフリーにしてあげると、一気に血流が良くなり、カチカチだった筋肉に一気に酸素や栄養が流れ込みます。

そして同じ腰でも深いところに原因があるのに、浅い場所に打ってはあまり効果はでない傾向にあります。まあ、故障している箇所をきちんとみつけて治せばいいということです。

 

 

治療の目安は大抵1~2回位、+であと一回治療しておけば後々まで効果が持続するので結果的に楽です。あまりに凝り固まっている人は3回位週一回のペースで通えば治ります。私見ですが女性より男性、老人より若者、運動していない人よりしている人の方が治りがいいようですね。以前書いた似たような記事はこちらです→http://kamome-acp.com/blog/775

 

どうぞお大事にしてください

 

かもめ鍼灸治療院

ブログ, 鍼灸, 鍼灸, 鍼灸について    2017.02.12 Sun

自分で頭痛を治す

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子はとても暑いです。今年は例年以上の暑さになるようです。水不足も懸念されて心配ですね。

 

今日は自分の頭痛を治した話を。今年から、忙しくなったり、仕事が終わると、左の側頭部にから目の奥にかけてひどい痛みが出るようになりました。痛みが強いので仕事に差しさわりがあっても困るし、万一何かがあっても嫌なので、脳神経外科でMRIを撮りました。すると、髄膜腫が右側にあるということでびっくりしましたが良性なので問題はなく、今回の頭痛は脳の方が原因ではないとのことでした。余談ですが、自分の脳みそを見るというのはなんとも妙な気分です。こんな灰色の塊が自分の思考や記憶を司っているとは、中々現実感がないものです。

 

 

とりあえず、入浴後に楽になり、首を動かすと痛みが強くなるので、首の筋肉が関与していると思い、首と頭の付け根のつぼに軽く鍼をしたのですが、5分くらいは痛みが軽快するのですが、またすぐ元にもどってしまう。手首にある頭痛のツボ、このツボは時として頭痛に対し著効を示すことがありますが、効かず。

 

 

そこで、もっと奥の筋肉が凝っているのではと思い、よく触ってみると、j表面は柔らかいのですが、左首の首回り、特に横の筋肉と、側頭部の筋肉が右に比べて強く固くなっていた。そこを押すとじんわり頭痛も強くなります。そこで鍼を二回りほど長く太くして、首に5~6本、頭に3本ほど深く打ち込むと、ズーンとした強い感覚がありました。頭痛も一時的に強くなりました。それでも、鍼を放置すると段々筋肉が柔らかくなるので、暫くそのまま我慢します。

 

頃合いの時間をみて鍼を抜くと頭の痛みが三分の一位になっていました。首や頭を動かすと痛みはありますが明らかに楽になっている。強い鍼を打たれた後特有の痛みというかもみ返し感は強かったのですが、夜になっても頭痛がないので、これは鍼で治せるな、と思いました。もみ返しのような痛みがある時は連続で鍼を打つと一気に良くなる場合が多いのです。翌日同じように鍼をうったところ、痛みが全くなくなり、それ以降は今に至るまで頭痛に悩まされることはないです。

 

 

 

 

 

 思い当たる原因を自分で探したのですが、まず忙しく週一回受けていた鍼治療ができず、3週間ほど間が空いてしまったことがひとつ。もう一つは自分が施術の際に無意識のうちに左の顎を強くかみしめ、かつ左に首を傾けている癖があり、首周辺と顎回りの筋肉が強く緊張していたと思われます。施術のあと頭痛が起こる原因がわかりました。あと一つ、一番のストレス解消の釣りに行けなかったのも大きいと思います。大真面目に。とりあえず、痛みがないということは本当にいいことですね。

 

 

鍼を打った時の感覚についてはこちらのブログを参照くださいhttp://kamome-acp.com/blog/713

鍼の症状による大まかな治療回数はこちらhttp://kamome-acp.com/blog/720

 

 

 

どうぞお大事になさってください

 

かもめ鍼灸治療院

 

 

 

ブログ, 鍼灸, 鍼灸    2016.07.19 Tue

鍼灸を受けたあとにきをつけること

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子は大分暖かくなってきました。とはいえ、矢張り都内よりは寒いのですが…。

 

 さて今回は、鍼灸治療の後に、何か気を付けることはありますか?と聞かれることが多いので、書いておきます。

 

 

 

鍼を刺すことによって今まで固くこわばった筋肉に、血流が流れるようになっている状態です。全身の代謝も上がっています。そのため、鍼を受けた身体も、少なからず負担を受けるものです。以下に注意事項をかいておきます。

 

 

 ・常温の水分を摂って安静にします。運動は当日は控えてください。眠くなったりすることも多いので、その場合はそのまま寝てください。

 

 

・お酒は飲まない。鍼灸の効果が著しく落ちるかもしれません、悲しいですが、当日はお酒は控えてください。

 

 

・身体を冷やすものを摂らないこと。上にも書きましたが、水分は常温あるいは温かいものを、食べ物も温かいものを摂るようにしましょう。胃腸の負担も減らしておきたいので、食事も腹八分にしておくのがいいでしょう。

 

 

以前の記事にもかきましたが、鍼灸は魔法のように、一瞬で症状をなくし、体力気力を全快させことはできません。一部のぎっくり腰や寝違え、捻挫などは一回で治ることもたびたびありますが、長年積み重なった深い筋肉の緊張による腰痛だとか肩こり、五十肩、頚肩こり由来の頭痛などは、できれば一週間に一回位で間を置かず、治療すれば、症状にもよりますが、治癒するまでには3回~10回程度かかるものです。

 

長期にわたる慢性的に重い症状、あるいはぎっくり腰や寝違え、捻挫など急性の強い症状は、鍼の刺激が強く、ズンとした感じが強いです。怠くなったり、眠く なったりします。時として、来院した時よりも痛くなったりする時があります。この場合は、もう一回治療すると、症状は消失し、楽になる場合が多いです。こ れは、症状が改善するための一過程です。

あとは日常生活の積み重なりの疲労をいかに少なくしていくか、が問題なのですが、中々難しいものです。

 

 

なるべく短い文章(できれば三行以内)でブログを書いた方がいいとたびたび言われます。でもなぜでしょうか、こんなに長くなってしまいます。でもなんとなく自分の言いたいことは三行で伝えることは難しいです。とりあえず、今のところは。

 

ここのホームページを作ってくれたTRICKYの高須賀さん(ぶんちゃん)が花を持ってきてくれました。きれいですね。開院して、植物に触れる機会が多くなったように思います。動物は色々飼ったのですが、植物も中々悪くありません。

 

 

 

お大事になさってください。

 

 

 

かもめ鍼灸治療院

 

 

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ブログ, 日常のこと, 鍼灸    2016.02.22 Mon

一月です

新年あけましておめでとうございます。時間が経つのは本当に早く、いつの間にか一月になりました。暖冬ということですが、やはり八王子もそこまで寒くはありません。もっとも、二月になれば話は違ってくるのかもしれませんが。

 

長い休み明けの患者様の身体は、普通の時よりも明らかに鍼灸治療の効果が高いように思います。腰痛にしろ、肩こりにしろ。(、年末はは本当にぎっくり腰や寝違いといった、ある程度疲労を重ねたところに起こる症状の方がとても多かったです。)

 

もちろん、仕事で使う筋肉を休ませているから、当然その筋を使う頻度も減って、負担が少なくなっているということなのでしょうが…それ以上に休息をしたことにより、心の余裕が出来て、それが身体にも良い影響を及ぼしているという気がしました。休息、しかもある程度の期間があるものは本当に人にとって必要なものだと思いました。

 

対して、胃腸の症状を訴える方が多くなった気がします。そりゃ、気が緩めば食べたくなるというものです。忘年会や新年会などもありますし。しかし、胃腸の許容範囲をこえた食べ方をすると、やはり負担はかかります。

 

 

こういった胃の症状がある人は、背中がとても張っていることが多い。ここに鍼や灸をしても効果はでるのですが、手足の消化器とは関係なさそうな場所を刺激しても、すっと楽になります。こういった患部から離れた場所で効果がでるものは面白いですね。

 

 

どうも、久々に文章を書いてみたのですが、いつも以上に、思っていることを言葉に変換することに時間がかかってしまいました。しかし、こういったことをああでもない、こうでもないと考えながら書くことは、悪くないものです。去年ためてしまった様々なねたも書かなければ。

 

 

お大事にしてください。良い一年になりますよう!

 

 

 

 

 

つぶやき, ブログ, 日常のこと, 東洋医学, 鍼灸    2016.01.08 Fri

年末年始のお知らせ

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子、思ったより暖かいです。今回の冬は暖冬になるといっていましたが、寒がりの私には大変ありがたいことです。4月に開業したとおもったらアッという間に年末になりました。光陰、矢の如し。

 

 

 

さて、かもめ鍼灸治療院の年末年始の営業ですが、12月30日~1月4日までをお休みとさせていただきます。

 

 

12月はぎっくり腰とか、寝違いの方が他の月より倍位多かったですね。腰痛や肩こり、膝痛なども疲労の蓄積によるねちっこいものが多かったように感じます。寒さと、師走の忙しさが身体に負担をかけているのだと思います。おやすみが取れる方はゆっくりと英気を養ってください。私もそうします。

 

 

 

動物に関する鍼灸の記事を書こうと前回書きましたが、どうやら次回になりそうです。便秘のへびに鍼を刺したお話なんですが。ちなみに営利目的の動物への鍼灸は獣医さんしかしてはいけないんです。この話は次回に。

 

お大事になさってください。

 

 

 

 

ブログ, 日常のこと, 鍼灸    2015.12.27 Sun

スマホと首、肩のこりについて

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子はずいぶんと寒くなってきました。体感的に都内よりも、気温が2度ほど低いように感じます。

 

 

さて、週に数回、都内に鍼灸治療に行くのですが、電車に乗っていると老若男女、結構な人数がスマホを操作しています。私も暇があればちょこちょこ覗きます。

 スマホはすごい発明だと思います。自由に持ち運べるパソコンを皆が持っているようなもので、コミュニケーションの手段として、インターネットでの情報の収集、ゲームをしたり本まで読むことができる。

個人的に、本は著作権が切れた古典の作品が沢山読めるようになっているので、非常に重宝しています。この間は「宝島」を読みました。あれは現代でも胸が躍る素晴らしい冒険小説です。

 

 

どこにでも持ち運べるといった便利さの裏に、LINEなどのSNSツールでネット上での人間関係に疲れたり、情報があまりにも安易に手に入ったりすること(本当に正しい情報か否かは別です)、などがスマホの弊害として話題にあがります。

 

 

そういった精神的なマイナス面は置いておいて、肉体的なマイナスの影響というものもあるものです。

スマホが普及しだしてから首肩こりのを訴える方が増加したり、もともとあった首、肩こりの症状自体が重くなっている傾向にあるよう思います。大体においてスマホを見る際は首を前に屈めた姿勢が多い。

 

 

頭の重さは体重の約10%といわれています。50㎏の人間だったら5㎏ある。首を前に屈むには当然その働きをする筋肉があります。長時間スマホをやっている場合、その筋肉は5㎏の重さがある頭をその時間の間中ずっと支えていなければなりません。

これはもちろん、首こり、肩こり、背中のこりの原因になります。筋肉は単体で動くわけではないので、時として腰痛にまで派生することもある。さらに派生すると神経を圧迫するヘルニアなどの疾患の原因にもなりかねません。もちろん鍼灸ではこういった頚肩こりの治療は得意分野ですが、また元のようにスマホを使いだすと、結局元に戻ってしまう。

 

 

以前ある患者様が、スマホを何とはなしに一週間ほどやめてみたそうです、すると肩こりが感じなくなり、驚くほど身体が軽くなった、そしてなにより気分的にも楽になったと仰っていました。

しかし、スマホは便利で楽しく、現代の日本人には生活の必需品といってもいいくらいに普及している。それを破棄して肩こりを防ごう、というのは無理な話で、昔のファミコンのように 一日一時間というわけにもいかない(というより日常生活の一部に組み込まれている)。中々難しいものです。まだスマホが普及して日が浅いです。そのうち上手に共存できる手段がみつけられたらいいのですが。

 

 

本当に寒くなってきました。どうぞ身体を暖かくして冬に備えてください。

 

 

お大事にどうぞ

 

かもめ鍼灸治療院

ブログ, 日常のこと, 趣味, 鍼灸, 鍼灸    2015.11.27 Fri

3週間ぶりに鍼灸治療をうけて

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。八王子は今日は暖かいですね。

 

毎週自分も鍼灸治療をうけているのですが、最近は忙しく中々治療を受けることができませんでした。気付けば三週間近くも治療を受けていないことに気づきました。

 

 

そういえば、動く時に若干キレが悪くなった感じがする、朝起きた時もすっきりせず、食事をした後もなんだかお腹がすっきりしない。かと言って動けないほど辛いでもなく、むしろ普段通りに生活が送れる。肩こりというほどでもない、腰痛というほどでもない。ただ、今ひとつ快調ではないのです。体調というのは特別な事情でもない限り、急に落ちるものではなく徐々に徐々におちていくものです。だからこそたちが悪い。

 

 

昨日三週間ぶりに鍼を打ってもらいました。かなり深い部位の筋肉に凝りがあるのが自分でわかりました。腰に打った鍼のズーンとした感覚が足先にまで届きました。そして一気にその範囲まで血流が行きわたり、筋肉がゆるむのがわかります。

 

 

 

治療後は温泉に入ったようにすっきりしました。手足が暖まり、視界がくっきりとしました。自分の身体が思うように動くことのなんと素晴らしいことか!ただここまでこっていると一回の治療ではまだだめです。気を緩めて無理をするとまたもとに戻ってしまう。再び週一回の治療に戻すと同時に身体をやすめ、自分でお灸をしたり、打てるところに鍼を打つ必要がある。

背中や腰に自分で刺せたらいいのですが・・・阿修羅像のような六本腕がほしいところです。

 

 

改めて認識したのは、不調というものは徐々になっていき、いつしかその不調が当たり前のようになってしまうのだ、ということです。でもそれは肉体に相当な負担をかけているし、精神にも少なからず悪い影響を与えると思う。自分の好不調を把握しておく必要は大切なことです。

 

 

どんなに忙しくとも毎週必ず鍼灸治療を受けようと決意しました。

 

お大事になさってください。

 

 

ブログ, 東洋医学, 鍼灸    2015.11.06 Fri

湿邪について

こんにちは、かもめ鍼灸治療院です。

いかにも梅雨という日です。こんなに湿気が多いとやれやれです。四季があるのは素晴らしいですけど、やはりカラッとした晴れが見たくなります。

 

外部の湿気が多いと、体の方の水分が余分にたまってしまう状態が起こりやすい。外の湿気が多すぎて身体の湿気の行くところがなくなるというか。こういった状態をつくりだすのが東洋医学で湿邪といわれます。

湿邪により、身体の水分の代謝がうまくいかないと手足を動かすのが何となく重い、体全体が重怠い、むくむ。また湿邪は消化器にダメージを与えやすく、食欲低下、胃もたれや下痢等も引き起こすとされます。それで消化器の機能が落ちて栄養がとれなくなと免疫が落ちて風邪もひいてふんだりけったりになったりします。

 

外気だけでなく、それに追い打ちをかけるのが冷たいものや生もの、水分の摂りすぎです。水でアップアップしている体にさらに水を入れたり、冷やすことは、溺れている人がいるプールに追い打ちの水や氷をドボドボ追加するようなものです。

結局暖かくて消化のいいものをとるのがいいわけですが、もし健康ならば、過度に冷たいものは取らず、バランスをとって温かいものもとった方がよいでしょう。あとは水分代謝を適度に身体を動かしてあげるということでしょうか。どうも文章が長いので湿邪のお話はまた別の機会に。

 

image1(1)先日、古くからの友人二人から花を貰いました。ありがたいことです。あじさいとひまわり、いい組み合わせですね。

 

 

 

つぶやき, ブログ, 東洋医学, 鍼灸    2015.06.19 Fri

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